アラフォーを生きる

志賀直哉の生原稿に感銘を受ける井伏鱒二に痺れる。【『井伏鱒二対談集』を読みながら②』】

こちら(→どんな病気で死にたいか、ふと考えてみる。【『井伏鱒二対談集』を読みながら】)から引き続き、『井伏鱒二対談集』を読み進めている。神保光太郎氏(不勉強で私はこの方を知らなかったが、詩人でドイツ文学者とのこと)との対談では、徴用されてと...
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どんな病気で死にたいか、ふと考えてみる。【『井伏鱒二対談集』を読みながら】

前に「本の雑誌」で「井伏鱒二は対談の名手だ」という内容を読んだ覚えがあって。対談もの好きの私としては、読んでみたいなと思っていた。新潮社から出ている『井伏鱒二対談集』を図書館で借りられたので、最近読み始めた。本の発刊自体は平成5年だが、対談...

ブログを書くモチベーションをくれる、文章の達人たちの言葉【パク・ヘヨン、ヘミングウェイ、谷川俊太郎】

毎日ブログを書ければいいけれど、なかなかうまくいかない。なんとなく気持ちが向かず「今日はいいや」と思ってしまうこともあれば、自分の書いている文章があまりにつまらないんじゃないか、こんなことを書いて意味があるのかとBADモードに入ってしまうこ...

【もう一度雑誌を好きになりたい①】2026年4月|ELLE・Tarzan・サライを読んで考えたこと(前編)

昔から雑誌が大好きでした。ファッション誌を中心にいろいろなジャンルの雑誌を死ぬほど買ってました。そして出版業界に就職しました。けれど、ここ数年、ほとんど雑誌を買うことがなくなりました。dマガジンで軽くチェックするとかそのくらい。要因はさまざ...
エンタメ

韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』1話、2話が響きすぎて、脚本家パク・へヨンさんのインタビューを読み直してみた。

Netflixで配信が始まった韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』。脚本が『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』『私の解放日誌』(こちらで感想書いています)を書いたパク・ヘヨンさんだと知って、とても楽しみにしていたのです。そし...
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「三日坊主でいいじゃん!」を再確認させてくれた岡本太郎の言葉

三日坊主な性格であることにずっと負い目を感じてきました。が、ここ数年で「三日坊主でいいじゃん!」というマインドに変化してきた気がします。岡本太郎の名著にも三日坊主を推奨する言葉を見つけました。

フリーランスのお金の不安を解決してくれる本2選【マンガでわかりやすい】

フリーランスにつきもののお金の不安。私が実際に読んで役に立ったお金の本(しかもマンガ形式!)2冊を紹介します。

ブックオフに2万円4千円分の本を売ったら、いくらになったか?

神楽坂のブックオフ買取専門店に、わが家で埋もれていた20冊2万4千円分の本を売ってみた。その結果は?