ふだん行かない道をぶらりと入っていくだけで新しい発見がある。
東京は路地も多くて、しかもなんてことない道を入っていっても、よさげなお店があったり、歴史上の人物に由来のある場所があったりする。
9月の東京は雨続きで、体調を崩してしまった。久々の太陽に体が喜んでるのを感じる。太陽って元気の源だったんだな…。晴れたのなら、絶対に外へ出たいということで散歩。
都営大江戸線牛込柳町駅付近をぶらり。お目当ての史跡を探して、小道を入っていくと、柳町病院の裏手あたりに、本当にひっそりと場所を説明する柱が建てられていました。

本当にただこれだけ。試衛館跡。
試衛館は、新撰組局長であった近藤勇の道場であるとのこと。土方歳三や沖田総司もここで腕を磨いていたという。
Wikipedia でもう少し調べると、現在の調布市あたりで生まれた近藤(当時の名前は宮川勝五郎)は、14歳ごろに試衛館に入門。その後、試衛館の開設者である近藤周助の養子となったとのこと。
自宅からほど遠くないところに、近藤勇がいたんだと思うとなんだか面白いな。
ちなみにぶらぶらしていたら、知らぬスペイン料理店を見つけたり、レトロな雰囲気の喫茶店を見つけたり。(なかには入らなかったけれど、ネットで見ると評判よさそう。メモも兼ねて貼っておく)
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今度行ってみたい。お散歩って楽しいな。
